VRアニメーション映画「猫が見えたら」(和田淳監督)配信開始/OUTBACKプロジェクト佐藤光展が監修/プロデューサー石丸健二さんインタビュー/少年を精神病院に閉じ込める必要があったのか?/主人公の声は俳優の若葉竜也さん
OUTBACKプロジェクトの佐藤光展が制作初期から監修として参加した講談社VRラボのVRアニメーション映画「猫が見えたら」の世界配信(SteamとMeta Quest Store)がいよいよ始まります。ペットの猫を亡くした後、見えない猫と会話を始めた少年は本当に病気なのか?精神疾患の定義や精神医療の仕組みついて、しっかり考えるきっかけになる必見の作品に仕上がっています。
ベネチア国際映画祭ノミネートなど、海外では既に高い評価を得ています。今回の動画では作品のあらすじと見どころ解説、プロデューサー石丸健二さんのインタビューをお届けします。
VRアニメーション「猫が見えたら」 講談社VRラボ
監督 和田淳
プロデューサー 石丸健二
主人公・なおきの声 若葉竜也
母・みどりの声 遊井亮子
撮影・佐藤光展
