ドニーの手作り百均舟が登場/くにくくはバブルに踊り、はじけて散る/OUTBACK第11回ワークショップ、動画も公開

OUTBACKアクターズスクールは、9月10日、第11回ワークショップを横浜市神奈川区の反町地域ケアプラザで行いました。前回に続き、オリジナル作品のシーンを一つずつ作っていきました。この日の稽古の様子も、佐藤光展副校長が動画撮影し、同日、YouTubeにアップしました。

今回は、ドニーが海のシーンで使う舞台美術を作ってきてくれました。ドニーはこの1週間、仕事で大変忙しかったものの、劇のキーアイテムである「舟」の表現方法を考えることがリフレッシュになり、乗り切れたそうです。

ドニーが百均商品を集めて作った「舟」を、みんなで音楽に合わせて試しました。“乗り心地”は抜群で、本番にうまく活かせそうです。

また、華やかなバブルに踊った、くにくくの若かりし時代も再現しました。しかし、バブルは崩壊。どん底に落ちたくにくくはどうなったのか。なぜ、くにくくは松山千春の「大空と大地の中で」を熱唱するのか。11月3日、あかいくつ劇場での公演で明かされます。

「大空と大地の中で」を熱唱するくにくく
ドニー手作りの百均舟の投入でますます充実した海のシーン

(撮影・佐藤光展)

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