精神科診察室の不条理を笑い飛ばせ!/OUTBACK風刺寸劇の第1弾が完成/15日に松本で初披露

OUTBACKアクターズスクールの、面白くてピリッと辛い寸劇が完成しました。5月15日、長野県松本市で開かれる長野精神医療人権センターの発足記念イベントで初披露します。

寸劇づくりは5月7日、OUTBACKアクターズスクールの練習拠点・横浜市反町地域ケアプラザで行いました。松本遠征に参加する選抜スクール生6人と、講師で俳優の前原麻希さん、中村校長、佐藤副校長が集まり、精神科診察室でのスクール生の実体験をもとに、3時間かけてストーリーを作っていきました。そして、シニカルな笑いとユーモアあふれる10分ほどのオリジナル作品が出来上がりました。

タイトルは「This is 統合失調症&なんでも順調先生」。東京の世田谷パブリックシアターでも演劇指導を行う中村校長と、「京都でありとあらゆる名優と“共演”した100年に一度のエキストラ」を自称する佐藤副校長も患者役で出演します。どうなることやら。 長野のみなさん、お楽しみに!

新作寸劇「This is統合失調症&なんでも順調先生」を3時間で創り上げた松本遠征チーム(2022年5月7日 佐藤光展撮影)

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