3本立て寸劇「おかしな診察室」を動画初公開/「ドリフ外来」などで会場は大爆笑/9月17日、横浜でOUTBACK選抜チームが披露

OUTBACKアクターズスクールは9月17日、横浜市健康福祉総合センターホール(JR桜木町駅前)で開催された佐藤光展副校長の講演会(横浜市精神障害者家族連合会主催)で、3本立て寸劇「おかしな診察室」を披露し、会場を笑いの渦に包みました。YouTubeのOUTBACKチャンネルに動画をアップしましたのでご覧ください(チャンネル登録もよろしくお願いします)。

スクール生選抜チームによる寸劇は、今年3回目のステージとなり、演技に磨きがかかってきました。最後の質疑応答でも、スクール生たちは「演劇に取り組む思い」や「取り組んで変わったこと」などを簡潔かつ表現力豊かに語り、集まった人たちの心をとらえていました。

精神科医の松本俊彦さんが、精神科の超短時間診察を皮肉った言葉をヒントに、佐藤副校長が創作した「ドリフ外来」は、今回が動画初公開になります。11月3日の第2回演劇公演では、ガリバー旅行記をモチーフとしたオリジナル大作に加え、更にバージョンアップした「おかしな診察室」を披露します。チケットは完売が予想されますので、お早目にご予約ください。

大好評のドリフ外来(撮影 佐藤光展)

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