OUTBACK寸劇「おかしな診察室」に笑いと拍手の嵐/新作「ドリフ外来」も大好評/8月12日、KPシンポジウムにスクール生8人が出演/次は9月17日、横浜で

行く先々で大反響を巻き起こしているOUTBACKアクターズスクール。横浜市健康福祉総合センターホールで8月12日に開催されたKP設立2周年記念シンポジウムには、選抜スクール生8人(ドニー、トモキチ、くー、たぐっちゃん、ケイコ、新ちゃん、トモミ、サシくん)と中村マミコ校長が登場し、3本立ての寸劇「おかしな診察室」(This is統合失調症&ドリフ外来&なんでも順調先生)を披露して、爆笑と盛大な拍手をいただきました。

「This is 統合失調症」は、2期生の新ちゃんの経験をもとに、彼と佐藤光展副校長が創作。経緯はこちらの記事(https://www.medical-confidential.com/2022/02/19/post-13630/ )をお読みください。「なんでも順調先生」は、たぐっちゃんの主治医のドライ過ぎる診察をヒントに、複数のスクール生と中村校長が一緒に作りました。どちらも長野県松本市で初披露しました。新作の「ドリフ外来」は、依存症治療の第一人者である精神科医・松本俊彦さんが精神科の超短時間診察を揶揄した言葉をヒントに、佐藤副校長が創作。精神疾患もひとつの個性として生かし始めたスクール生たちは、3本立て寸劇で目覚ましく躍動し、会場を沸かせました。

OUTBACKアクターズスクールの次回寸劇披露は、9月17日、同ホールで行われる横浜市精神障害者家族連合会主催の佐藤副校長の講演会「第1回市民メンタルヘルス講座 安心して受けられる精神医療と出会うために~患者や家族が知っておくべきポイントと発信力向上の勧め~」で予定しています。参加費は無料。開催情報はこちらのサイト(http://hamakaren.jp/)で確認できます。

11月3日、横浜・あかいくつ劇場で行う第2回演劇公演のチケット予約(全席自由、2000円)も開始しています。ご予約はメールで受け付けております。
(1)お名前、(2)チケット枚数、(3)連絡先 を明記の上、メール(outback.info.2021@gmail)までお申し込みください。

「This is 統合失調症」
「ドリフ外来」①
「ドリフ外来」②
「いつでも順調先生」①
「いつでも順調先生」②

撮影・佐藤光展(2022年8月12日横浜市健康福祉総合センター)

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