トモキチの思考伝播は今?/ネガティブ男はどんな未来を描くのか/密着撮影続ける写真家・橋本貴雄さんと新潟農業移住!/目指すは「大地の芸術祭」

事故で後ろ脚に障害を負った犬を助け、「フウ」と名付けて12年を共に暮らした写真家の橋本貴雄さん。福岡、大阪、東京、ベルリンと移り住み、その日々を記録した作品が高い評価を受けています。

橋本さんが今、密着撮影しているのは、OUTBACKアクターズスクール第1回公演オリジナル作品「まだ見ぬ世界へ」で主役を務めたトモキチ。2019年の精神科強制入院で存在を全否定され、症状の思考伝播が強まり、出てくる言葉が常に悲観的なMr.ネガティブと化した彼ですが、もがき苦しみながらも前に進み続ける姿にファンが続出しています。

トモキチと橋本さんは近く新潟に移り住んで農業に励み、その日々を1年間記録した作品を、日本を代表する現代アートの祭典・越後妻有「大地の芸術祭」に出展したいと考えています。

トモキチ&橋本さんの今、そしてワクワク・ドキドキの未来。佐藤光展副校長がインタビューしました。

橋本貴雄 写真エッセイ集「風をこぐ」(モ・クシュラ)
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佐藤光展副校長がトモキチとの出会いについて書いた記事はこち
https://bit.ly/3YZbSEG

動画は下の画像をクリックしてご覧ください。↓

撮影・佐藤光展

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